看護師
村上 可代子
アイリーフ五日市
2010年入社
島根県立吉賀高等学校
インタビュアー
香川 友樹
2017年入社
アイリーフ五日市施設長

介護のイメージを明るいものに変える力のある会社

介護のお仕事は(介護)技術は勿論、人間力が問われる奥深い仕事です。
アイリーフでは、利用者さん一人一人に寄り添う「心身介護」を実践し、介護業界の模範となって行こうという理念で新しい介護の実践に取り組んでいます。
おもてなしの心を持って、人を笑顔にすることを惜しまないスタッフと切磋琢磨する中で「考える力」が身につきます。

この仕事・会社の一番の魅力は?

得意としていることを活かせて、
笑顔に出会える

絵やものづくりが様々な場面で活かせること。
暮らしの基本である衣・食・住を無駄なく効果的に進めて品質を高めることが得意なので、利用者さんの生活を支えるうえで“おもてなし”ができることは私の喜びです。

入社してから良かったこと・嬉しかったこと?

“新しい風”の役割を与えられた異動

入社して7年間は隣接の小規模多機能型居宅介護で初めての介護の仕事に従事。その後グループホームへ異動。
小規模多機能で学んだことを活かしてほしいとのことでの部署替えでしたが、社内とはいえ、「はじめから」の状態。チームとしての信頼関係を築くことからのスタートでした。
正直大変でしたが、小規模多機能で介護のイロハを学んだことも含めて、私の「強み」と言える自信になっています。

入社して困ったことは?

お笑いコントを観ているような毎日

利用者さんたちと外出したある日のこと。外出先に木製の牛が飾ってありました。ふと気づくと、いつの間にかある利用者さんがその牛に跨っているではありませんか!その姿を見て一同大爆笑。
そのときに撮った写真を見ては今も吹き出してしまいます。
日々起こる想定外の出来事に笑ったり悩んだり。利用者さんが見て感じておられることに寄り添い、ともに笑い合いたいと思っています。

入社して大爆笑したことは?

実は、近所の事務職を探していたら・・・

入社する前の自分にとって「介護」は数多くの仕事の中でも最も遠い存在でした。
事務職の募集があり、自宅から近かったので応募したのですが互いの条件が合いませんでした。そんな時に介護の仕事での声かけをもらい、将来的に事務もしながら働けるのなら…という気持ちで入職しました。
気付けば入社して9年もの年月が経ちました。介護の仕事の難しさと同時に楽しさ、やりがいも感じながら働いています。

何故、この仕事を始めたのですか?

求職者へメッセージ

「3K」を乗り越えられるだけの魅力があります。

介護と言えば「3K」など暗いイメージがありますが、この仕事を通じて仲間と出会えること、自分自身の道標になること、何より「3K」を乗り越えられるだけの魅力があります。
誰もが生きていく中で迎える高齢期…未来の自分のために必ず役に立つお仕事です。利用者さんとの時間をともに過ごしませんか?

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