経営企画室兼
介護職
萬永 和弘
アイリーフ当新田
2010年入社
作陽短期大学
インタビュアー
光本 健太
アイリーフ当新田
2016年入社

株式会社ならではの多角的な経営戦略

社会福祉法人より制約が少なく、自由度の高い、“株式会社”という特徴を活かして介護を中心にしながらも、介護の仕事だけでなく、様々な多角的な経営戦略に取り組んでいるところ。
そして自分のやりたいことができるチャンスがあります。例えば、営業支援や経営企画、自社農園の運営、自社レストランの調理師、人材紹介業など、介護職との兼任や転身も可能です。

この仕事・会社の一番の魅力は?

自身のステップアップの実感

介護職員として、介護福祉士や介護支援専門員の資格を取得したことで、自分のステップアップが出来たと実感したことです。
また、職場の先輩・仲間に恵まれたことも、有り難い環境でした。

入社してから良かったこと・嬉しかったこと?

女性ならではの気づきや気配りに 脱帽と尊敬

介護の現場では女性のスタッフが多く、入居者さんに対する気付きや気配りがとても素晴らしい方が多いです。
男性を言い訳にするのではないのですが、ガサツな面や不器用な面を自覚しながら、気づき・気配りの視点を学ぶ事にとても苦労しました。
まだまだ、修行が必要ですが、男性ならでは、自分ならではのキャラクターを活かして、より貢献していければと思います。

入社して一番大変だったことは?

自分より、上の切り返し!

私は普段から入居者さんにも冗談を言って“笑い”を心がけています。
そんなある日の入居者さんとの日常の会話で、「高倉健に似てるでしょ。」と冗談で言うと、「目や鼻があるところがそっくり。」と真顔で言われた時には、一本取られまして大笑いしました。

入社して大爆笑したことは?

介護の仕事に専門性と地域で拡がる連携に魅力を感じたから

前の仕事は、浮き沈みがある仕事だったので、安定した仕事をしたかった。
また、誰でもできる仕事に見えても、専門職としての特性があること。
例えば、医療・介護・心理学等の幅広い知識が必要であること。そして、生活のお手伝いだけでなく、入居者さんを取り巻く人たち(医師・看護師・薬剤師・市町村)などの地域での連携をとるお手伝いが出来るから。

転職する際なぜ、介護の仕事を選んだのですか?

求職者へメッセージ

将来性があり、
新しい自分発見が出来る環境があります!

介護業界は、歴史が浅く、日本の数少ない成長産業です。
実は将来性があり、自分のスキルアップにはもってこいの仕事です。
特に株式会社である弊社は、介護だけでなく幅広く色々な事に挑戦しています。スタッフのやる気を満足させ、新しい自分発見が出来る環境が整っています。

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